#39 今回も隅々まで楽しんでください

成熟もしていないが若くもない32歳という年齢について考える。若さへの後ろめたさを迂回する橋は、「売れたい」と「売りたい」にどう架かっているのか。そしてCDのスカスカ感を埋めるライナーノーツの厚みの行方とは。‪

32歳になる/ミッシェル時代の30代/リトルプレスとインディーと辞めどきの消失/反論不可能なもののかっこよさ/リアカーの上に神社つけて引っ張ってる/自給自足の目標/みんなファンキーなおじさんが好き/音楽に日常を求めるか非日常を求めるか/本人が傷ついてるのが見える/若くないという後ろめたさが自然と身につく世界/すでに架かってる橋/売れたいって思うね/売りたいとしか思ってない/すげえ大人なこと言うじゃん/つまんなかったな/暗く描かれるメジャーなものが好き/滑った話をできるのうらやましい/「不味いんで」って言って料理を出さない/島崎大人回/CDの貧乏臭さと本の密度/並ぶことと張り出すことの両立/レコードの詰め替えは移動/何をやっても箱でしかない/カセットのトイみ/galaxy trainのカセット/おもちゃじゃなくて紙束を入れる/一歩踏み外すと雑貨屋さんになる難しさ/国内盤のライナーノーツの添付資料感/音楽に見て読むものがついているという感覚/Apple Musicのライナー/The Smithsの『I Won’t Share You』/今回も隅々まで楽しんでください

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