人気漫画家は作品に飽き、巨匠はスピンオフを作り続け、タコは制作を再開する。灰皿がパンパンになるまで話し込んだあの日の中学生英語から、19年後の中学生日本語までの道筋を辿る。
『チェンソーマン』がぶん投げて終わった/もう次行きまーす/藤本タツキは短編の人/つげ義春と『河原結社』/肉親が死ぬよりルー・リードが死んだ方がショック/アイツ(ポール・マッカートニー)/つげ義春の辛気臭さ/ジ・オクトパス『めまいのなおしかた』発表/俺の友達/19年間で二曲/イズミ=オクトパスとの出会い/ポール・レノンタイプとポール・マッカートニータイプ/インターネット黎明期的な出会い/種がない魔法だった/ラブコメの最初/松山亮が唯一褒めてたタコ/時間が止まってる人/これ、いいかぁ?質量がねぇんだよなぁ/これは傑作/ウチから出したかったよ!/人を好きになる速さ/ニートに奢ってもらった焼肉/パンパンの灰皿/倫理を素通りしてる感じ/骨拾いを録音/中学生英語・中学生日本語/38歳がこれを作ってる有り得なさ/ゴミみたいな理由=○○○○/ 音楽が出力される時に屈折が消える
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