高低差のあるロスと平らな岩手。大谷翔平は移民たちを勇気づけ、ボンボンドロップは令和の眼を粘膜に変える。リバイバルの堂々巡りは子供たちに何を残すのか。
大谷翔平のドキュメント/ある日行ったら「キャッチボールしようぜ」/ヒスパニック系の移民とオータニ/マイノリティであることそのもの/ロスから岩手へ/大谷がここで生まれたのはたまたま/自分のものじゃなくなった/M-1について自虐でしか話せない/憧れへの国民性の差異/アメリカ旅行から戻ってきた時の日本の景色/アメリカの高低差のダイナミズム/畳とアスファルトの色/平成レトロ・ジャンルリバイバル/ボンボンドロップとプクプクキャンディ/ぼくも持ってるんだよねぇ~/ボンドロの立体感/ポムポムプリンとグラスの前後関係/グミとASMRと粘膜/潮目を変えたモチモチ/もちぽよ?もちぷにょ?/アズレンの立体感/箱に入っている/AirPodsのギュッ・スォー/箱から出してもまだ箱に入っている/プラモデルの隙間/これから俺が組み立てられる余地/この感じが好きでしか残らない/その時夢中になったことを夢中にやればいい/子供の勝手さ/平成をまるっと生きた/子供と奥さんの帰宅/俺の人生ってこうだったわ/それ嘘なんじゃないですかぁ?
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