文化の世界に漂うお香が、ぼんやりと「みんな」を措定する。宗教的ケアとしての読書会とライブは、集団を気体に変える。一蘭のテーブルの代わりに、人がいない工場で、何周目でも気づこう。また再来週〜。
ミノに見抜けて俺に見抜けないのは恥ずい/AIはメタでバレる/驚き屋はオルタナ界だけで有効/クラブ読書会と新しい読書のありよう/「みんな」という権威/バンドの大所帯化とコミュニケーションの見世物化/世俗(消費)から宗教的ケアへ/集団の気体化/身を預けられる図書館の段差/諏訪湖間欠泉センター/Elliott Smith『colorbars』のコーラス/図書館で勝手に救われた/ロットを前提にした一蘭テーブル/人がいない工場/何周目で気づいてもいい/ツアー前の風邪/また再来週〜
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