#38 もしかして歌って言葉なんですか?

幼稚園で高鬼に擬態する子供と、それを知ることができない親。順調に翻訳される日本文学と、言葉と響きのあいだで漂流する音楽たち。音楽を翻訳するとはなんなのか?

幼稚園入園/馬車馬の不可能性/意外と泣かないパターン/子供が産まれた最初の三年/渡鬼構文/誰かの日常に踏み入っている/明るい幼稚園・暗い幼稚園/知らない高鬼と最初のコスプレ/明るさの影の擬態/現代日本文学における翻訳/Kindleの翻訳/Deel Lからチャッピーへ/村田沙耶香の骨と皮だけ文体/嬉しくない翻訳/言語芸術としては伝わらない/ホッケの刺身は食えない/「ズレも面白いですね」で終わりにしようという感じ/「洋楽ファン」における意味のこそばゆさ/「歌って言葉だよね」に帰ってきてる/漂流した民/英語の音楽を歌詞カードを見ながら聴く/サイゼリヤの間違い探しできる島崎/澁谷の「なんだい?」/島崎の接続詞/君島さんと萩尾望都/喋りの原体験

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