あと27日の秒読みのなかで書かれた(?)ドストエフスキー『賭博者』は、しかし名作として残り、晩節は、今もどこかで引退を逃しては汚れる。たまたま読んでいないという空白が、そのまま次回予告。
初ゲスト回予告/若干の伏線/飾りとしての英語/風景と印象の手紙への言葉と意味からの返信/読んでも読まなくてもいいもの=デザイン/めちゃくちゃよく言って共同作業/下手な演奏を下手だとほとんど思わない/雰囲気で成立するもの/ドストエフスキー『賭博者』/あと27日しかない/神がいない早さ、世俗的な状況/注意とかされる作品/状況が剥がれたあとの傑作/『賭博者』の手と目のドライな関係性/200年経ったら何も関係ないからね/上がっているから届く/井上陽水のレコードの安さ/そりゃ高田みどりの話にならない/確定申告終わった?/マネーフォワードに入ろう/なんでADHDなのにそんなに余裕あるんだよ!/関係と洗濯がめんどくさい/包丁ざんっ!で切れる/台所の面構え/ラジオでも聴くかエンジン/島崎の「ぼく」と「ジャンプ」/斎藤美奈子『妊娠小説』/私小説と僕小説/白い巨塔とエノキ/誰の晩節も汚れる/インターネット以降お隠れになれない/宇多田ヒカルと夫婦別姓/汚れたのは晩節だけ/良さの内実をよーく見るべき/見るべきものを消しておきたいという欲望/作品は適当に通り過ぎておくもの/世界は広くしておいた方がいい/たまたま読んでないの空白/伏線になっている
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