#42 自分に飽きるの早っ

政治の話をしよう。政治の世界で猛威を奮った「実は負けていない論法」は、文化の世界からやってきた…?老舗のあるべき姿とは、そして健康的に名前を変えるとはどういうことなのか。 投票で行く小学校/投票報告プ…
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#41 真顔の狂気が子供を超えている

モノづくりの話をしないかい?プロダクトの具体性は失敗にこそ宿る。ダビングをミスり、シルクスクリーンはズレ、草花は枯れる。石を拾い続ける顔はどこまでも素面。 ゴマちゃんでバズった島崎/石ステマに群がる厄…
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#40 窓

トイレの端っこで配管と壁を切り取る窓は、景色を換気しない代わりに何を換気しているのか?マグリットから美少女ゲーム、インターネットカルチャーを串刺しにする「青空」は、遠近法を無効化しながら壁紙に張り付く…
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#39 今回も隅々まで楽しんでください

成熟もしていないが若くもない32歳という年齢について考える。若さへの後ろめたさを迂回する橋は、「売れたい」と「売りたい」にどう架かっているのか。そしてCDのスカスカ感を埋めるライナーノーツの厚みの行方…
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#38 もしかして歌って言葉なんですか?

幼稚園で高鬼に擬態する子供と、それを知ることができない親。順調に翻訳される日本文学と、言葉と響きのあいだで漂流する音楽たち。音楽を翻訳するとはなんなのか? 幼稚園入園/馬車馬の不可能性/意外と泣かない…
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#37 チカっと光る直感

新年一発目収録は記録について。集合写真に写れない「誰か」に似た記録を牽引するエンジニアは、セルフタイマーによっていい笑顔で作品に転写される。 新年ともうこれだけしかない/つまらない正月番組のさみしさ/…
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#36 野口文『藤子』

新年から隔たった時空で、2025年に燦然と輝く一枚について語る。ちぎられ、離された楽譜のあいだには、解いても面白くない謎が自立している。 あけましておめでとう?/2025年に燦然と輝く一枚/野口文『藤…
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#35 男と感謝

神回とハズレ回のあいだで振幅する「毎週」は、「ありがとう」の無菌室と裸のラリーズ・システムの周りを回遊する。年の瀬に2025年のRAMを総括する。 今年最後の回/RAMROMの新仕様/話したことを下書…
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#34 在庫のある生活

年末の特別感は、部屋の片隅に詰まれた在庫群に滑り込み、テーブルはリビングをスライドする。道具と家具を分かつ、波とピン。映画のなかで窒息する能動性の行方。 どうでもいい話(二つ)/年末って特別じゃん/人…
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#33 心を超えていくために存在はある

ROMのWeb構築を澁谷が語る。ウェブデザインにおける下絵と中身の乖離と、立体感の不在。『ヒカルの碁』を熱く語る島崎は、佐為の怨念に自らを重ねる。俺TUEEEという夢の外で霊から受け取れるものとは? …
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