#54 横顔が綺麗じゃない人っているんだろうか

キザなものと詩的なものの境界線とは?自撮りの恥ずかしさは、アニメを見て弓道部に入っちゃうオタクと似ている。『機動戦艦ナデシコ』のダサゴシックが包装用紙を突き破る。横顔が綺麗じゃない人はいない。

五十万円補聴器の擬似電脳世界/めまいのなおしかた(医療)/キザと詩的の境界線/自意識の鏡が自立してる作品/エヴァンゲリオン=庵野秀明の極太明朝と、ナデシコ=佐藤竜雄の激ダサゴシック/キルラキル・グレンラガンの「あえて」の暑苦しさ/広告代理店的な包装用紙の恥ずかしさ/アニメ見て弓道部入っちゃったんだな/「ゆる言語学ラジオが好き」ということの恥ずかしさ/安心マークと規模ブースト/世間に通じないキザの濃淡/道端に落ちてる石を綺麗だという人はいるだろう/詩的弓道部とバスターミナルの学生たち/横顔が綺麗じゃない人っているんだろうか/キザの横顔/嘘の横顔をいかに本当らしくするか

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