#18 音楽が一点ものだったら嫌だな

アートと大量生産の隙間で、頭ボヤボヤの島崎はインディペンデントを抱きしめる。そして思い出されたのはあの時の言葉。「亮はこの音域が綺麗だよね」。鬼コーチのしばきから音楽は逃げ延びることができるのか…? …
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#17 団地と天ぷらの音韻論

団地?天ぷら?音韻の迷宮に迷い込んだ二人に襲いかる迷宮の番人、蛸入道・須永と、凸にやられない竹山。過労で限界の島崎と元気な澁谷の元に人生相談がやってきた。「僕は今、どんな形ですか?」 団地と天ぷらの音…
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#16 悪あがきで固有名を獲得する

あれれ〜結局友達の友達を増やすのが大事ってことなのかなぁ〜?せやかて工藤、この谷照らしてくれや。そこに現れたのは場違いの上ロースカツ定食。グダグダの二人はただお便りを待ち続ける…!この混沌に光は差すの…
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#15 もしかして西郷隆盛を参考にするしかないのでは

『kumagusu』を巡るそれぞれの仕事を通して語られる打ち水的な美学。裏垢では隠せぬ衝動、下書きに封じられた想いが交錯する中、二人は旅立つ。東京へ討ち入る鹿児島、東京に通える神奈川、二つの距離感を手…
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#14 究極の飲み会アンバサダー

「究極の飲み会とは?」その問いが夜を焼き尽くす。ただの社交?文化の堆肥?二つの極を超えて、真の“集い”を追い求める二人の旅が始まる。穴だらけの地図を握りしめた二人は、「やたら音楽に詳しい高校時代の友人…
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#13 信じてないのに存在するものがある

選挙明けのRAM13回目は、まさかの政治トーク。東浩紀の9時間突発が見せた「対面」の力は、バーチャルにエスカレーションしていく分断を乗り越えられるのか?二代に渡りアルバムが聴かれ、歯でワンバンする子供…
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#12 ちょーっと音量小さかったね(屈託のない笑顔)

ガス欠状態で始まった第12回。オタクに優しいギャルの感染力談義で加速したかに見えた話題は、暴露系バンドマンからのタレコミメールによって灰燼と化す。そんな中、澁谷は痛ファンDM戦法に光明を見る。表と裏を…
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#11 違法駐輪のおじいちゃんも一瞬100に見えるんだよな

「物販は結局対面が売れるんだよなぁ」その呟きで呼び出されたのは儀礼性の話だった。売り手と客を隔てる一枚の板、警備員のゴテゴテ制服、その先にある“本当の距離”とは?そして話題はディストロ〈3LA〉の仕事…
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#10 好きって言えない音楽が増えてるんですよ

「インタビューってどうやって行われるんだろうって思ってた」から「インタビューとお金」の話へ、そして「テキストと音楽」についての話に火がつく。二人にとって「刻まれてしまった」言葉たち。島崎が今「好きって…
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#9 ヤバいぜ今回

「カルバンクラインの下着はなぜエロいのか論争」に終止符を打つ‪──‬。そう意気込む澁谷と、ジョルジュ・バタイユについてベラベラ喋り始める島崎。やがて「お喋り」は、陰謀論と神秘主義とローカリティという、…
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